より大きな地図で Berlin市内 を表示

2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)

2009年8月24日

フィールドワークの2週間

先週はオーデル川流域を中心に、堆積物と地形の観察を、来週は北ドイツの地形に関してフィールドワークを実施。オーデル川でのボーリングでは礫と泥、泥炭の層の境界までほることができた。その場所の環境が変わったことを意味しており、氷河が溶けた跡の状態を示しているはずであるが、年代を見ないとわからない。

このブログを検索