より大きな地図で Berlin市内 を表示

2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)

2009年8月13日

来週からの巡検に向けての準備

来週はオーダーブルッフ×2回とリューダースドルフの巡検を予定。オーダーブルッフにおいては2ヶ月ぶりにベーゼ先生、クリストファー、ディルクのフルスタッフで巡検。現地でもう一度考察する。そうした考察を元に、今度は久保先生と共にボーリングをしに行く。リューダースドルフは卒論で扱った地域で、氷河地形と河成地形が接している、エンドモレーンはないけれどもある意味で大陸氷河地形シリーズの確認が行える地域。ここでオットートーレルは擦痕を発見し、現在その辺りには北欧からの迷子石博物館が建っている。ベルリンの東およそ20km。

このブログを検索