
メモ
・地形としてのエンドモレーンの内部は非常に起伏が激しい
・グランドモレーンの起伏は波状でその成因の多くはリスなどによる圧力分散とサブグレイシャル
・エンドモレーンの植生とグランドモレーンの植生は地質構造もそうだが土地利用からも考えられる
・露頭では円礫、角礫、風化礫、細砂層などがごちゃごちゃに混ざった様子を見た
・風隙から広がる扇状地のボーリングサンプル、石灰質
・右はボーリングの場所:谷のふもとで穴を掘った
・下は谷の内部上流部


2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)