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2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)

2009年6月10日

Kartenarbeit Literatursammelung 地図作業と論文収集

13日予定の巡検が天気の関係で前倒しになり、明日12日に行うことになった。georeferencingした航空写真と地形図を準備・印刷し、論文を整理。サバティカル中のシュット先生が久しぶりに研究科に戻られた。今回の研究のことを話すと、彼女が指導した中でバチュラー論文ではあるが、オーダーブルッフに関連するものがあるというので紹介いただいた。彼女はまた土曜日からカザフスタンで調査される。
シュット先生 http://www.geo.fu-berlin.de/geog/fachrichtungen/physgeog/mitarbeiter/bschuett/index.html
バチュラー論文のうち、ひとつは対象地域が同じオーダーブルッフ北部の人口改変地・居住範囲・植生分布に関して、古地図によって1753年以後の変遷を追ったものである。もうひとつは石器時代の居住分布について土壌中のリンを測定して推定するというものであった。

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