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2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)

2009年6月5日

Institut für Geographische Wissenschaften

現在の在籍はベルリン自由大学の地球科学部になります。
ここは地球科学部だけのキャンパスで、人文地理、自然地理、応用地理、地質、植物学、地図学・・・に関する授業、教授、学生、図書館、ラボがあります。
http://www.geo.fu-berlin.de/geog/

ベーゼ先生
http://www.geog.fu-berlin.de/~mboese/mypage.shtml

ベーゼ先生は、2007年冬の第四紀学会の記念講演で日本に招待され、筑波で公演を行いました。
当時自分は卒論(ベルリン近郊の氷河地形)のアドバイスをもらいに行きました。
その2週間後、当地ベルリン自由大学においても地図や文献の指示を受け、勉強の結果は卒論にまとめました。
修士課程に入って再び正式に受け入れのお願いを申し入れ、承諾して頂きました。
ベーゼ先生の下、助手のディルクやPh.Dのクリストファーら同僚の協力に大きく頼りながら、
修士論文に取り組んでいます。

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