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2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)

2009年6月8日

Kartenarbeit 地図作業

13日の巡検の準備として、
-スキャンした空中写真、地形図をつなぎ合わせ、そこに標高データを与えDEM(ドイツで好まれる言い方はDGM:Digitales Gelände Modell)を作る作業を行っている。座標系はWikipediaで調べられる。
-参考文献:Randi Carls 2005, Untersuchungen zur Reliefgenese des Oderbruchrandes zwischen Reitweiner Sporn und Platkower Schwemmfächer(Ost-Brandenburg), Berliner Geographische Arbeiten 102, Berlin 邦訳:ランディーカールス2005、ライトヴァイナーシュポルンとプラトコヴァーの扇状地におけるオーダーブルッフ縁辺部の地形発達

Randi CarlsさんはHUの方 → http://www.geographie.hu-berlin.de/Members/carls_randi

先週末は東大柳原さんの案内でBayerischer Platzを"巡検"。
ユダヤ人に対する記憶が生活の中に埋め込まれている街で、電柱のいくつかには小さな標識が取り付けられており、そこにはイメージと共に当時のユダヤ人に対する処遇が記述されている。標識は小さく、絵もシンプル、記述も短い。


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