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2009年ベルリンでの研究滞在のブログです。 修士課程、地理学、ベルリン自由大学、マルゴットベーゼ教授、氷河地形 Palaeo Environmental Change Since The Last Glaciation in the Northern part of Oderbruch, NE Germany. Research activity on DAAD scholarship (05-11. 2009)

2009年7月10日

Kartenarbeit weiter tiefer gehen 地図作業拡大


10分間強烈に雨が降って、10分間晴れて暑くなって、また雨で晴れで雨でという日。
地図での作業に関して、Kartensammelung地図保管所から1767年製の地図を借りて、現在は陸地になっている北部の低地部分が当時は池だったことがわかり、おおよそ約1万6千年くらい前には氷河によってできた池だったんではないかと推測(形式的にシュペクラツィオーン)。近くには氷河によってできた池があったことがわかっている。どういった関係にあるのかは謎。シュペクラツィオーンをすれば、西から合流する川と氷河の池の合流点だったのかもしれない可能性も否定できない。

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